病気・皮膚疾患がある方は脱毛施術が出来ない場合がある

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病気・皮膚疾患がある

全身脱毛ができない場合としては、何らかの病気や皮膚疾患がある方は出来ない事があります。

 

皮膚疾患の場合、当然肌の状態が健康ではありませんから、そこに特殊な光を照射することでその症状が悪化してしまう可能性が高いです。

 

そして光脱毛は痛くないとはいうものの、それは健康な肌の場合です。皮膚疾患がある場合、激しい痛みを伴ってしまう事もあるかもしれません。

 

病状の悪化、痛みという事を考えれば、到底光脱毛はできません。皮膚疾患があっても、脱毛部位が何ともなければいいのですが、全身脱毛はもちろんできないです。

 

皮膚疾患としてよくあるのはアトピー性皮膚炎ですが、これについては状態によっては脱毛してくれるところもあるようです。その他色素斑、光過敏症なども断られてしまう事もあります。

 

また、皮膚疾患ではなく、内科系の病気がある方も全身脱毛できない場合もあるのです。

 

例えば糖尿病、心筋梗塞などの心疾患、精神病、てんかん、肝臓病、血液の病気などは全身脱毛を断られてしまうこともあります。その他には、風邪や高熱、体調が悪い時なども脱毛はしない方が良いでしょう。

 

皮膚疾患の場合は見るとすぐに分かりますが、内臓疾患、精神病などはエステティシャンには見た目で判断出来ないこともあります。

 

そのため、黙って脱毛を受ける方もいるようですが、万が一トラブルが起こって困るのは自分だけでなく脱毛サロンにも迷惑をかけてしまうことになります。

 

脱毛可能かどうかは一度かかりつけ医に相談してからの方が良いでしょう。

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